デロイトトーマツコンサルティング
中堅~大手上場企業を中心にマネジメントコンサルティングを展開。国際的な監査・税務ネットワークであるデロイトグループとの提携により、グローバル案件も豊富。TA(テクノロジーアドバイザリー)という主にCIOへのアドバイザリーを専門に手掛けるサービス部隊を持つ。
日本におけるマネジメントコンサルティングのリーディングファームのひとつ。
Deloitte Touche Tohmatsu(世界140カ国に12万人以上のプロフェッショナルを抱え、フォーチュン500企業の多くを対象に監査・税務・コンサルティングサービスを手掛けるグローバルネットワーク))の日本におけるメンバーファームです。
外資系ファームと比較すると穏やかな社風で、人材を育成するという風土があるとよくいわれます。
①純粋な戦略だけではなくインプリまで含めたプロジェクトが多い。
昔から業務改革コンサルに強く、案件の割合としてはどちらかというと戦略よりも業務系が多い。
戦略というのはたとえば、
M&A(シナジー効果測定、買収先選定、PMI)、再生(ビジネスDD中心)、その他価格戦略、中期計画策定、グループ経営管理体制構築といったようなもの。
業務系では、BPR、内部統制、見える化(マニュアル化)、決算早期化、PMO、会計等のシステム関連、R&Dプロセス効率化等。
また近年はグローバル案件、たとえば地域統括支社設立支援等々がふえています。
②トーマツグループで仕事をすることも多い。
再生案件の場合、財務DDは監査法人かDeloitteTohmatsuFASと協業、内部統制やその他リスクマネジメントコンサルの場合では監査法人内のERSと協業するというようなケースが多いです。
トーマツグループゆえ顧客基盤がしっかりしているので、案件は安定してとれている。









