経営共創基盤 ネクステックカンパニー

「製造業の改革⇒日本の改革⇒日本を元気に」というビジョンに基づき、2000年04月にスタートした製造業特化型の業務変革支援コンサルティング会社。
元アクセンチュアの山田 太郎氏(製造業コンサルティングの世界では大変著名)が創業し、2005年に東証マザーズに上場。
しかし、海外(中国)ビジネス、パッケージソリューション事業への投資失敗から債務超過に陥る。
2008年08月に、FINEホールディングスを通じた15億円の第三者割当増資を実施。
(*FINEホールディングス=ネクステックの第三者割当増資を引受けることを目的とした会社で、経営共創基盤、富士ソフト、ネクステック社の山田 太郎氏、山口 博之氏が出資)

従来のソフトウェア事業やシステムソリューション事業のリストラクチャリングを行い、現在は経営コンサルティングにフォーカスをした事業展開となっている。
損益分岐点をクリア(単月黒字化)が実現したため、スポンサーの了承を経て、2011年02月に再建に向けた民事再生手続きに入り、第二創業期としての再スタートを図る。

経営共創基盤 ネクステックカンパニーについて

会社概要:ネクステック

社名 株式会社 経営共創基盤(ネクステックカンパニー)
代表 冨山 和彦
設立 2007年4月3日
所在地 東京都千代田区丸の内一丁目9番2号 グラントウキョウサウスタワー17階

特徴:ネクステック

製造業は、デジカメや薄型テレビに代表されるような製品のライフサイクル短期化、更なるコスト削減、グローバル同時生産等への対応を迫られています。
もはや、リストラやサプライチェーン見直しといった従来の手法では今の製造業の課題を解決できなくなりました。
この背景のもと、品目情報や部品表(BOM)をマネージするネクステックのソリューションは、クライアントである自動車、自動車部品、ハイテク機器、重機械など多くの一流メーカーから賛同を得ています。

大手ファームは製造業といってもERP導入支援のみの場合が大半。
(ERPは所詮パラメータをいじってるだけで、ソリューションとは名ばかりのケースも。コスト削減効果も大したことないケースも)
それに対し同社は、クライアントの製品仕様をマネジメントするために、クライアントにとって最も大事なマスタデータもいじってしまう。
(これは大手ファームだとあり得ない発想)
得意分野の一つがPLM(=プロダクトライフサイクルマネジメント)。
最近はデジカメや液晶TVなどすべての製品ライフサイクルが短くなっており(例えばトヨタは昔は開発サイクルが2年、今は1年強)、ニーズ発掘~企画・設計・開発~営業・販売のサイクルを短くしていくこと自体が価値となる。
このサイクルにおける各フェーズ間の連携は、大手メーカーでも全くとれていない(更に、コスト管理ができていないため作れば作るほど赤字の製品もあるぐらい・・)。
そういったなかで、製品を構成する部品/ユニットのマネジメント手法を仮説検証型で解いていく同社のコンサルティングとソリューションは大変有効。
クライアントとしては、東証一部上場クラスの優良製造業企業40社との取引実績があります。
中には日本を代表するようなトップメーカーにも、かなり入り込んだ仕事(ひとつの機能に留まらず全社の業務改革も視野にいれたような仕事もなかにはあり)を手掛けています。
クライアントのプロジェクトオーナーは、基本的に役付き役員。(開発部長や工場長レベルなどもあり)
「だからクライアントに率直にモノが言える」、とのこと。

●第二創業期として
ネクステック社は経営共創基盤等のサポートを受け、2010年から再始動しました。
従来のPLMやBOMを核としたコンサルティングは、依然として顧客からのニーズはあるものの、予算が取れないことが多いのが現状。
またパッケージソリューションビジネスについては解体しており、現状はコンサルティングのみの体制となっています。
同社の新たなコンサルティングのニーズとして、経営共創基盤が支援する製造業顧客の事業再生案件の協働プロジェクトが急増。
財務面は経営共創基盤がリードを取って再建することが多く、ネクステック社はオペレーション/ビジネスサイドからの支援を行っています。  

事業概要:ネクステック

製造業における多種多様なテーマに対する改革の経験、知見をもとに、モノづくりの業種、規模、領域に関わらず幅広い支援をしている。

全社改革

【経営目標を実現するための改革計画の策定】
・経営目標に対するあるべき姿を定義
・あるべき姿を実現するために複数事業、複数機能(部門)において実施すべき改革テーマと実行計画の策定

個別改革

【個別課題を解決するための改革立案/実行】
・製品や機能(部門)における個別の課題(QCD向上など)に対して、弊社の方法論をベースに改革計画を立案/実行

出版物:ネクステック

稼ぐ力を取り戻せ!―日本のモノづくり復活の処方箋

稼ぐ力を取り戻せ!―日本のモノづくり復活の処方箋

著者名:冨山和彦、木村尚敬、中西章
出版社:日本経済新聞出版社
出版年:2013年6月
本書では、企画・生産・販売機能をはじめ、市場・競争環境も含めフルグローバル化した今日の製造業がいかに勝ち抜いていくか、経営レベルの課題提起から戦術レベルでの売れて儲かるモノづくりを実現するための改革手法まで、日本のモノづくり復活の処方箋について紹介いたします。 amazonで購入する

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