ITの本質~情報システムを活かした「業務改革」で利益を創出する~
| ITの本質~情報システムを活かした「業務改革」で利益を創出する~ | |
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著者名:マッキンゼー ビジネステクノロジーオフィス(BTO) |
出版社:ダイヤモンド社 | |
出版年:2005年 | |
| グローバル戦略コンサルティングファームのマッキンゼー社にて、主にトップマネジメントの抱えるITに関する経営課題(コスト削減・プロジェクトマネジメント・アーキテクチャ再設計・組織整備等)解決のためのコンサルティングサービスを手掛けるプラクティス「ビジネス・テクノロジー・オフィス(BTO)」に在籍する精鋭コンサルタント達による論文をまとめたもの。 巻末には、マッキンゼー社から「ユニクロ」のファーストリテイリング社に転身し、CIOとしての役割を担って活躍されている堂前氏へのインタビューも掲載されています。 「システム化プロジェクトのアウトプットは、システムではなくて、やらなければならない業務の特定と、現場でのその実現だった」 「業務開発機能と情報システム機能は、「業務システム部」としてワンセットであるべき」 「(システム投資は)事業や業務全体で費用対効果を見ないといけない」 「情報システムの長ではなくて、業務改革部の長、業務システム構築、ビジネスシステム構築部門の長でないと、仕事の範囲が狭すぎて成果が出せない」 「CIOは、業務改革、業務構築担当役員、会社が発展するための仕事のやり方をつくって実行まで徹底させるための役員」 ・・・等々、示唆に富みます。 | |










