ITコンサルタントを目指した理由
【何故ITコンサルタントを目指したのでしょうか?】
■「前職でも大規模クライアントにERPを導入するプロジェクトに参画していました。
ただ、前職の会社は規模が小さかったために、下請け的な仕事が多かったのです。
業務設計・システム化要件の検討、ギャップ分析~開発・テスト・保守運用といっ た、
導入作業の一連の工程に携ってはおりましたが、
「作業者」として与えられた仕事をこなすことだけを求められる立場でした。
しかし私は、もっと上流工程からクライアントに関わることができ、
ERP導入の醍醐味である「業務改革」にまで踏み込める仕事がしたかったのです。」
■「(転職の直前まで手掛けていた仕事は、携帯のiモードブラウザの開発や、
JAVAを 動かすバーチャルマシンのライブラリ開発などで・・・)"30代半ばくらいまでは、
エンジニアとして技術をしっかりやって、その後はIT活用をベースとしたビジネスコンサルになりたい"という、
そんな漠然としたキャリアプランを考え始めていた矢先に、前職でのプロジェクトの先行きが思わしくなくなってしまったのです。
マネジメントに問題があったのか、人やお金の問題が発生して、
今後の仕事の方向性に大きな修正が求められることになりました。
私がエンジニアとして面白みを感じていた仕事も大幅にカットされてしまうことになってしまったことで、
今後の自分のキャリアプランをもっと早くもっと具体的に 考えようという気持ちに火が付きました。
そんな時に、エンジニアの友人が「IT Consultant転職」のサイトを紹介してくれたのです。」
■「大学を卒業後に、日本を代表する某大手SI企業へ就職したのですが、
そこのぬるま湯体質から脱してエンジニアとしてもっと面白いことに挑戦したいと思いました。」
■「私は大学卒業後、某地方銀行に就職し、そこで4年間勤務しました。
'93年ですのでバブルの終り頃で金融機関への就職人気が高く、特にやりたいことがあったわけでなく、
はやりに流されるままに就職しました。
入行後最初の3年間は、主に中小企業のお客さん相手に営業業務や貸付、債権の回収業務に携っていました。
最後の1年間は、行内のLAN構築プロジェクトに抜擢され、全支店を回ってPC導入と社内研修講師を担当しました。
そこでの仕事を通じて、「これからはこれ(IT)の時代だ!」と痛感したのです。
ITというものを活用してビジネスを変革する、そんな仕事に大きな興味を抱いたのです。
"銀行での経験なんてたかが4年、もったいないなんて思わずに1からやり直して、
自分が純粋に面白いと思える仕事をしよう"と決心しました。」









