アビームコンサルティング
■会社概要
事業領域
デロイトトーマツコンサルティングが、2003年にデロイトコンサルティング及び監査法人トーマツより分離し、アジアを基点として独立。戦略~BPR~人・組織~ITコンサルティングまで、幅広くあらゆる角度から実践的で高レベルなコンサルティングサービスを提供。近年は特に戦略コンサルティング領域・プロセスコンサルティング領域を強化している。
特徴
デロイトの台湾拠点を買収する等アジア方面に独自展開。
米国に倣いがちなソリューションに頼るのではなく、それらを活用しつつ、アジア・欧米などの各地域性との適合を吟味し、実際にその場所で成果を生むことのできるようなサービス提供を実現。
とくにERPを活用した製造業の(グローバル)ビジネスコンサルティングや、金融業界、なかでもリース業へのシステムを絡めたコンサルティングを得意とする。
また日系ということもあり、外資系他社と比べると社風が柔らかいとされており、社員の定着率も高く、離職率は低いといわれている。また他社と比べ女性比率も高い。
組織体制
2007年1月現在、グローバルで2700名程度、本体の日本では1600名ほどの体制。
なおNECの出資は、基本的には同社の経営に口出しすることはない約束。NECからは、グローバル展開の際の拠点開発、サポート、その他グループ会社としてのサポート、NEC経由の引き合い等を受けている。
企業HP









