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アビームコンサルティング株式会社
http://www.abeam.com/jp/
デロイトトーマツコンサルティングが、2003年にデロイトコンサルティング及び監査法人トーマツより分離し、アジアを基点として独立。戦略~BPR~ 人・組織~ITコンサルティングまで、幅広くあらゆる角度から実践的で高レベルなコンサルティングサービスを提供。近年は特に戦略コンサルティング領域・ プロセスコンサルティング領域を強化している。
| 社名 | アビームコンサルティング株式会社 英文社名 : ABeam Consulting Ltd. |
|---|---|
| 資本金 | 62億円 |
| 設立 | 1981年(昭和56年)4月1日 |
| 所在地 | 東京都千代田区有楽町1丁目10番1号 有楽町ビルヂング 5F |
| 従業員数 | 3,696名 (2011年4月1日現在 連結) |
・"リアル・パートナー"
アビームコンサルティングは、お客様が求める変革を、成功を、"現実"のものにするため、外資系コンサルティングファームにありがちな頭ごなしに企業カルチャーを否定するやり方とは一線を画し、カルチャーを理解した上で多様性を受け入れ、徹底した企業内部のチェンジマネジメントを行う。
だからこそ、他社にはない、お客様の実名と顔写真が入った広告・パブリシティーを出している。
花王、東京地下鉄、ブラザー工業、ブリヂストン、三井物産、三菱UFJリース、コクヨなど
・日本発のコンサルティングの創造
外資系コンサルティングファームとは異なり、意思決定は全て日本で行い、日本特有の文化・慣習を熟知したコンサルティングファームとして、多くの日本企業の経営改革や海外進出をサポート。特にアジア圏におけるグローバル戦略において、幅広い実績を挙げている。
また、ERPを活用した製造業の(グローバル)ビジネス/ITコンサルティングや、金融業界へのコンサルティングを得意とする。
・プロでありながらも、柔らかいカルチャーで多様な働き方ができる環境
日系ということもあり、他の外資系コンサルティングファームと比べると、社風が柔らかく、人柄も良い方が多い。
人を育てようという意識が強く、他ファームよりも定着率が良い。(退職率:8%)
ワークライフバランスを支援するキャリアパスや支援制度があり、女性も活躍できる環境を用意(女性比率:25%、産休・育休比率:12%)
-子育て支援休暇、マタニティ休暇の支援制度:
http://www.abeam-career.com/message.html
-コンサルタント職のみならず、スペシャリスト職としての多様なキャリアパス:
http://www.abeam-career.com/mid-career/career-path.html
・NECとの戦略パートナーシップによるシナジー効果
営業チャネルと顧客基盤が増大し、協業案件においてトータルソリューション提供力(グローバル展開の際の拠点開発、サポート等)が増強した。
NECが出資しているが、独立した事業会社としての位置付けを継続(経営に口出ししないとの覚書)。そのため、デロイトグループの頃よりも制約が少ないとのこと。
アビームコンサルティングWebサイトより
顧客情報管理(戦略策定、業務改革・最適化、ソリューション構築)
アビームコンサルティングは、CRMの実現を顧客中心企業への変革と捉え、顧客を中心において企業価値を最大化する視点から課題を整理し、それを一つずつ解決していくことが、変革の最短アプローチと考えています。
例えばこんな質問に答えてみてください。
『あなたの企業にとって大切にすべきお客様は誰ですか?』
『そのお客様のご要望を理解していますか?』
『そのお客様への対応に問題はないですか?』
こうした簡単な問いかけの中に、顧客を中心とした企業はどうあるべきかを考える上での本質的な課題が隠れています。 それらはすぐに対応できるものから、解決に長い時間を要するものまで様々です。 アビームコンサルティングでは実践的かつ効果的なアプローチとソリューション、また、これまでの豊富な経験を活かして、皆様へ最適な支援を提供します。
サプライチェーンマネジメント(SCM)
競争優位を獲得するには、顧客サービスレベル向上にむけて、トレードオフの関係にあるコスト削減を同時に実現しなくてはなりません。従って、部分的な効率化ではなく、サプライチェーンの可視性/共有性を高め、変化する市場の要求に対して俊敏な対応を可能とする必要があります。
アビームコンサルティングは、SCMプロジェクトにおける戦略立案~実装~稼動後まで一貫したサポートを実現します。
会計財務および経営管理
市場のグローバル化や会計基準の統一化、経営手法の多様化といった動きを受け、企業の経理・財務部門には、複雑化する経理オペレーションを正確かつ効率的に執行する従来からのミッションに加え、経営効率の向上やマネジメントの意思決定を直接的に支援する役割が求められています。これからのビジネス環境を勝ち抜くためには、日々の定型的な経理・財務業務をローコストで運営し、経営の意思決定に資する会計情報を精緻かつ迅速に提供する体制への変革が必須となります。
アビームコンサルティングは、統制と効率のバランスを重視しながら、最適な経理・財務オペレーションを確立するため、会計財務および経営管理に関わる様々なサービスを総合的に提供いたします。
ビジネスインテリジェンス ビジネスインテリジェンス(BI)とは、エンドユーザーによる自由なデータ分析を実現するためのインフラストラクチャーとアプリケーションの総称です。 BIは定量的な情報ソースにアクセスし、それを分析及び活用することにより、企業戦略に基づいたリソースとプロセスの最適配置を可能にすることを目的としたもので、理想的な実現には、単なるデータウェアハウスやBIツールを導入するだけでは不十分。企業の中長期経営戦略に基づいた経営課題を解決するための改善施策とその目標(KPI:Key Performance Indicator)設定作業の実施や、導入後の環境変化に対応するための継続的な運用が重要になります。アビームコンサルティングはBI導入に関する各種サービスを総合的に提供します。
人事マネジメント、人材開発、人事情報システム
既存の経営環境やビジネスモデルを前提とする“構造的な”人事・組織モデルから、機敏に変化に対応し、また自ら変化を生み出す“ネットワーク的な”人事・組織への転換が必要となってきます。
可変的な組織・ポジション、柔軟なレポートライン、ミッションベースの役割定義、人材の高いポテンシャルや多様性、成果や価値に基づいた評価・報酬。
戦略・制度・業務・ITの包括的なコンサルティングで、人事・組織の変革を推進します。
ITマネジメント
企業の情報管理への社会からの要請は、国際会計基準への対応、個人情報の保護、内部統制強化をはじめとした優先経営課題となるものが増えてきています。また経営戦略の具現化には、企業の持つ情報資産をどう取り扱うかが成否の明暗を左右します。
アビームコンサルティングは、更なる持続的成長を目指す企業のITマネジメントを、情報資産の管理のみならずその活用へとITライフサイクル全般で支援します。
戦略立案
IT戦略の立案と施策への展開を支援するにあたり、その目的と効果を鑑み、実施の時期とアプローチを適切に調整し、IT投資の最適化を推進します。
システム構築から運用
“深い業務知識”、“高度な技術力”、“施策の目的を最大限達成するための管理プロセス”は、成功の3大要素です。実績に裏付けられた業界別の方法論を経験豊富なスタッフが駆使して、貴社戦略の具現化を力強く支援します。
内部統制 企業は内部統制を維持しその向上を図ることで、品質・コンプライアンス・情報セキュリティなどの広範囲な分野のリスクに対応し、バランスの取れた経営管理を実現することが可能です。アビームコンサルティングはJ-SOX支援のリーディングファームとして、そのノウハウとコンサルテーションを500社以上の上場企業に提供しています。業務改革と情報システム導入の知見を活かして、業務の可視化・リスクコントロール分析・意識改革・IT最適活用・統制の効率化などのコンサルテーションとアウトソーシング(「内部統制評価BPO(Business Process Outsourcing)サービス」)によりクライアントの内部統制の維持・向上、更には経営管理の高度化を総合的・継続的に支援します。
経営戦略、チェンジマネジメント
■経営戦略
世界的な金融不安が広がる中、グローバル競争の激化、企業間の合従連衡の動きなど、企業は激しい外部環境の変化にさらされています。
このような環境の中、企業及び企業グループが業績を維持・拡大するためには、株主、顧客、従業員等のステークホルダーの満足度を高めながら、同時に企業価値の最大化をも実現する、バランスのとれた経営を実践する必要があります。また、厳しい競争環境の中で勝ち残るためには、自社のコア事業を明確に定義するとともに、他社を上回るパフォーマンス実現のために、「継続的な改革」に向けた戦略を展開することが不可欠です。これらを実践している企業の多くは、企業及び企業グループ全体で横断的に改革に取り組むことによって、経営ビジョンを現実のものとしています。
アビームコンサルティングは、企業及び企業グループの業績の維持・拡大に向け、(1)企業価値最大化と競争優位性確立を目指した「戦略方針策定」、(2)戦略方針実現に向けた「戦略基本構想策定」及び「施策定義&実行計画作成」を支援します。
アビームコンサルティングの提供する戦略サービスの特徴は以下の通りです。
1. 「企業価値最大化」「競争優位性」「実現性・実効性」のバランスのとれた戦略立案
2. 経験豊富なコンサルタントとお客様との共同作業による効率的なアプローチ
3. 方法論、ツールセットやデータベースを活用した、現状調査・分析、方針検討、施策定義等の各作業タスクの効率的かつ高い品質レベルでの実施
4. システム構築を含む施策実施及び戦略実現までの一貫したサービスの提供
【コンサルティングテーマ例】
> 企業ビジョン/グループ経営戦略
> 事業ポートフォリオ戦略/M&A戦略
> ブランド価値戦略/顧客ロイヤリティ戦略
> 新市場参入戦略/新ビジネスモデル構築
> 事業再生戦略
> ビジネスIT戦略
> 顧客・マーケティング戦略(CPM-Strategy:Customer,Product and Marketing)
> 新製品開発戦略(NPD-Strategy:New Product Development)
> 購買・サプライヤー戦略(SRM-Strategy:Supplier Relationship Management)
> サプライチェーン戦略(SCM-Strategy:Supply Chain Management)
> 事業体質改革(PI-Strategy:Performance Improvement)
> 経営管理改革(VBM-Strategy:Value Based Management)
■チェンジマネジメント
競争優位を高めるべく多くの企業で様々な変革が実施されていますが、十分な成果を出せている企業はごく少数です。変革成功を阻害する要因は様々ですが、特に「人」に関する課題が大きいといえます。
チェンジマネジメントとは、その「人」に焦点をあて、変革に対する正しい知識・能力を形成し実行する意欲を喚起することで、変革実現の障壁となる様々な不安・抵抗を最小化し、変革を定着化させ、変革効果を最大化するための手法です。
アビームコンサルティングのご提供するチェンジマネジメント方法論では、変革が始まり実際に効果を出すまでのプロセスを以下の三つの段階に分けて考えています。
<構築段階>:変革の目的を実現するためのあるべき姿を作り上げる段階
<導入段階>:あるべき姿を変革の実施者に伝える段階
<定着段階>:変革の実施者があるべき姿を継続的に実行する段階
それぞれの段階に応じて適切なチェンジマネジメント施策を実施することで、変革を実現し、継続的な効果を出し続ける企業へと導きます。
M&Aアドバイザリ
かつてないほど企業価値向上への意識が高まる中、戦略オプションの一つとして、M&Aの重要性がますます大きなものになっています。
にもかかわらず、M&Aの多くが失敗に終わっていますが、それは「戦略との整合性」、「買収価格の妥当性」、「ポストM&Aにおける価値の実現」など、自社で経験したことがない多くの問題を短期間で乗り越えていかなければならないからです。
アビームコンサルティンググループは、M&A以前の経営戦略からM&A後の価値創造に至るまで、M&Aに関わるすべてのプロセスをワンストップで支援できる国内唯一のマネジメントコンサルティングファームとして、お客さまと共に企業価値向上を追求していきます。
アウトソーシング
企業にとって、システムとは、使うことにより初めて価値を産み、また、使い続けることによって企業価値を増幅させるものです。
単なる、システム運用・保守に留まらず、企業のNEXTを見据え、コンサルティングファームならではのアウトソーシングを提供する・・・これがアビームコンサルティングの目指すアウトソーシングの姿です。
アビームコンサルティングの募集職種と各種求められるスキル・経験をご紹介いたします。
http://jp.abeam.com/career/mid-career/
金融業界コンサルタント
製造流通業界コンサルタント
製造流通業界コンサルタント(グローバルプロジェクト担当)
社会基盤・サービスビジネスプロセスコンサルタント
プロセス&テクノロジーコンサルタント
アカウントリーダー
金融業界コンサルタント
【銀行・証券】
・金融機関プロセス経験者(事務企画、事務統括部門経験者尚可)
・金融機関システム経験者
・金融機関会計業務経験者(経理・財務部門経験者等)
・リスク管理、経営情報システム経験者(リスク管理部門、経営企画部門システム企画・開発経験者)
・大規模プロジェクトPM経験者
・金融機関海外拠点勤務経験者
【保険】
SM:大・中規模のプロジェクトをマネージできる方。
クライアントのフロントとして十分にクライアントとコミュニケーションが取れる、バランス感覚に優れた方。
かつ、コミュニケーションの基礎として業界経験・業界IT経験がある方。英語力があれば尚可。
M:中小規模のプロジェクトをマネージできる方。
SC:実務経験として、保険経験、IT経験、英語力の内、2つ以上を有する方。
できれば、
・グローバルクライアントの海外進出・現法サポート経験者(現法立ち上げ支援、IT関連のPMO等)
・チェンジマネジメント系の経験者
・会計系システム経験者。とくにグローバル連結、Convergence対応経験者
・保険会社のシステム構築経験者
【Industry Service】
・J-SOX/内部統制コンサルティング経験者(できれば金融系)
・業務BPR経験者(できれば金融系)
・リスク管理経験者
■ Business Consulting
・企業の財務経験がある要員。システム経験があれば尚可。
■ J-SOX
・JSOX(内部統制)の運用が分かる要員
【リース】
①リース/ノンバンクにおける業務知識を有する方
②リース/ノンバンクにおける業務領域のシステム企画・要件定義、システム構築の経験者
③リース/ノンバンクにおけるシステム開発プロジェクトのマネジメント経験者
※①②③はいずれかを満たせば可。
■ Business Consulting
・リース会社経験者(IT部門、業務部門、経営企画)
・リース業向けシステム構築経験者
【Non Bank】
・クレジットカード会社、信販会社等のノンバンク業務プロセス経験者
・企画部門(事務企画、プロセッシング企画、経営企画)
・事務・業務部門
(2部署以上の業務の精通者:カード発行、審査、与信管理、加盟店管理、債権管理等)
・クレジットカード会社、信販会社等のノンバンクシステム経験者
・企画部門(システム企画)
・情報システム部門(大規模プロジェクトPM、ベンダー管理)
・事務・業務部門(要件定義経験者)
・IT企業のノンバンクシステム経験者
・大規模プロジェクトPM
・ノンバンクシステム構築経験者(要件定義・基本設計・詳細設計)
製造流通業界コンサルタント
■業種
製造業・流通業(ハイテク、機械、自動車、化学、素材、製薬、消費財、流通、サービス、その他)
■プロジェクト例
・グローバル化支援(現地オペレーションの立ち上げ・業務や情報システムの海外子会社展開等)
・企業改革プロジェクトの企画・構想策定
・業務変革
・情報システムの設計・導入・保守
・大規模プロジェクト(業務・IT)のプロジェクトマネジメント・プログラムマネジメント
■想定する役割
・プロジェクト(規模を問わず)のプロジェクトマネジメント
・アカウンマネジメント
・提案活動のリード
・特定のソリューション領域におけるリーダーシップ
■想定する経験
・コンサルティングファーム、シンクタンク、システムインテグレータ、ソフトウエアベンダー、その他IT関連企業において、上記プロジェクトへの関与経験(プロジェクト運営・管理経験が必須)
・製造・流通事業会社において何れかの業務領域における実務経験に加えて、上記プロジェクトへの関与経験(プロジェクト運営・管理経験必須)
・監査法人/税理士法人経験者、会社設立/運営経験者、および情報システム関連の業務経験者
※プロジェクトマネージャー経験者は、マネージャー、シニアマネージャー候補として歓迎
製造流通業界コンサルタント(グローバルプロジェクト担当)
■業種
製造業・流通業(ハイテク、機械、自動車、化学、素材、製薬、消費財、流通、サービス、その他)
■プロジェクト例
・ITソリューションの企画・構想策定
・ITソリューションの設計・導入・保守
・大規模プロジェクト(業務・IT)のプロジェクトマネジメント
・組織・業務変革プロジェクト(海外進出支援含む)
■想定する役割
・各プロジェクトにおける、プロジェクトマネージャ および 中核的なコンサルタント
・クライアントとの長期的な関係を維持するアカウンマネージャ
・提案活動のリード
■想定する経験
・グローバルプロジェクトの経験者(特にSAP経験者)
・コンサルティングファーム/シンクタンク/システムインテグレーター出身者、ソフトウェアベンダー、その他IT系企業経験者、監査法人/税理士法人経験者、会社設立/運営経験者
・製造業・流通業においてプロジェクトベースでの業務経験者、および情報システム関連の業務経験者
※プロジェクトマネージャー経験者は、マネージャー、シニアマネージャー候補として歓迎
社会基盤・サービスビジネスプロセスコンサルタント
【Transportation/Public/Energy領域】
■トランスポーテーション企業、官公庁、エネルギー企業での職務経験がある方。(特に企画/システム関連等に関する経験がある方)
■コンサルティング業界経験者 尚可
■上記を踏まえて、以下のいずれかの経験をお持ちの方
・大規模システムのプロジェクト管理経験者
・ERPパッケージ等の導入経験(領域は会計、購買、生産管理、販売、顧客管理等)
・業務系のシステム構築、設計、開発経験(領域は会計、購買、生産管理、販売、顧客管理等)
・BPR経験者のいずれかなら尚可。
【Telecom/Media領域】
■テレコム/メディア企業の職務経験がある方。
(企画/システム関連 等に関する経験がある。)
■コンサルティング業界経験者
上記を踏まえ、以下のいずれかの経験をお持ちの方
①IT系
・通信事業者にて、顧客・料金システム企画・設計・開発経験、ERP構築・導入経験
・放送事業者(TV局等)にて、情報システムやERPシステムの企画・構築・導入経験 (ERP経験はSAP R/3、Oracle EBSおよび他パッケージベースの構築業務。)
②ビジネスコンサル系
・通信事業者ビジネス経験
・放送・広告・出版事業者ビジネス経験
※上記2つともビジネスの企画、調査、分析、BPRなどの業務経験
プロセス&テクノロジーコンサルタント
◎クライアントの経営課題を解決し、クライアントに持続可能な変革をもたらすコンサルティング従事にしたい方(グローバル連結経営の導入、内部統制の強化、M&A後の統合支援、国際会計基準の対応支援、等)
◎上記のコンサルティングプロジェクトにおいて、業務/業種(=ビジネス)とテクノロジーの知見、ノウハウに基づいてクライアントに価値(バリュー)を発揮したい方
■業務領域
□経営企画
□経理財務・内部統制
□人事
□販売・在庫・購買・物流
□営業
□マーケティング・セールス・カスタマーサービス
□情報システム
■業種
□製造業・流通業
(ハイテク、自動車、化学素材、商社、消費財、流通、サービス、食品その他)
□金融業
(銀行、証券、保険、カード、クレジット、信販、リース、その 他金融)
□公共・社会基盤
(官公庁、エネルギー、運輸、テレコムメディア、不動産その他)
■経験
□事業会社での何れかの業務領域、業種における戦略立案、業務改革、管理政策の立案・具体化の経験
□事業会社での何れかの業務領域、業種における実務経験に加え、当該領域に関わる業務改革プロジェクトや情報システム導入プロジェクトへの関与経験(プロジェクト運営・管理経験尚可)
□ コンサルティングファーム、シンクタンク、監査法人、システムインテグレータ、その他IT関連企業における業務コンサルティング経験者(業務・組織改革・内部統制等)、または情報システム導入プロジェクトにおける計画・概要設計フェーズの経験者、プロジェクト運営・管理経験者
□コンサルティングファーム、シンクタンク、システムインテグレータ、その他IT関連企業におけるITライフサイクル(計画・概要設計~設計・開発~移行・稼働後サポート)の全体、もしくは一部の実務経験、プロジェクト運営・管理経験者
□ITに関わるいずれかの専門性をお持ちの方
◇システム開発
(アプリケーション設計・開発[Java,NET,VB/VBA,SQL,ABAP,Web Dynpro,COBOL,C等])
◇パッケージ導入
(SAP,OracleEBS,BI/DHWツール[BusinessObject,SAP-BW,Hyperion等],CRM[Siebel,SaaS等])
◇インフラ設計
(インフラアーキテクチャ[Web系,C/S系,MF系,ネットワーク],SAP[BASIS,NetWeaver,MDM,PI/XI])
◇基盤設計・運用
(インフラ管理[各種サーバ,ストレージ,DBMS,WAS,EAI・EDI, BPM・ワークフロー,認証・セキュリティ等]
◇開発支援
(フレームワーク[J2EE,NetWeaver/SOA,Rich Client,等] PM支援[標準化、品質管理])
アカウントリーダー
豊富なシステムインテグレーション経験、SAPモジュール経験をお持ちで、複数の業務について複数のクライアントと直接の接点を持ち、ニーズの発掘やサービス品質改善を通じ長期的に顧客の価値向上支援に従事したい方。
チームリードやマネジメント志向をお持ちの方。
●必須要件
・システムインテグレーション実務5年以上(開発含む)
もしくは
・SAPモジュール経験3年以上
●歓迎要件
・会計・経営管理・BI(ビジネスインテリジェンス)
・在庫購買・生産・販売・物流・APOなどロジスティックス全般
・人事・給与
「ロジカル・セリング」最強の法人営業
著者名:近藤 敬、斎藤 岳
出版社:東洋経済新報社
出版年:2010年11月
営業について解説している本は数多くある。中には、伝説的な営業マンがみずからの武勇伝を語っているものもある。「トップ営業に学べ」とばかりに、こうした書籍を読んだ後に、「この著者はすごいが、ちょっとまねできないな……」という感想をもった方は多いのではないだろうか。
その感想は間違っていない。コンサルタントである本書の著者たちも、トップ営業に取材し、同行営業を行なったが、そこから普遍的な理論と方法論を見つけ出すことはできなかった。そこで、著者たちはアプローチを変えた。成功ではなく失敗に、営業マンではなく営業される側に注目した。
自分たちの営業活動の敗因を分析し、さらに、クライアント(コンサルティング先)の営業活動の敗因を分析して、「なぜ失敗したのか」「どうしたら勝てたのか」を解き明かしていった。さらに、営業が成功したとしても、なぜ「提案を受け入れてもらえたのか?」を顧客に聞いていった。
そうしてわかったことは、営業に勝つためには「仮説力」と「検証力」が重要であるということだった。「仮説力」とは、顧客が求めている内容を事前情報から類推し、現時点の解をつくる力。「検証力」とは、類推した解を、顧客との対話を通じ、より精度の高い解に仕立てる力。
この2つの力を引き出すためには、ロジカル・シンキングを営業の現場で実践する必要がある。これを、著者たちは「ロジカル・セリング」と名づけた。
ロジカル・シンキングはビジネスパーソンの基本スキルとして、すっかり定着し、提案書やプレゼンテーション資料の作成に際しては、当たり前に使われている。この基本スキルを分析や文書作成にとどめず、営業現場での活用に踏み込み、提案営業活動全体を通じて、顧客に刺さる提案を行ない、大きな成果を獲得することが本書の狙いである。
CRE戦略 企業不動産を活かす経営
著者名:日経「企業と不動産」プロジェクト(編集)
出版社:日本経済新聞出版社
出版年:2009年7月
日本では490兆円に及ぶ企業不動産(CRE)が保有されているにも関わらず、現状ではこれらを活用するCRE戦略やCREマネジメントの手法は殆ど確立されていません。一方、そもそも株主の要請もありますが、今年から本格化する国際会計基準(IFRS)コンバージェンス導入、CO2規制導入により待ったなしの状況で、CREを一経営資源として有効活用し企業価値を向上させることが、日本企業に求められています。
M&Aにおけるプライシングの実務
著者名:アビームM&Aコンサルティング (編集)
出版社:中央経済社
出版年:2008年9月
M&A取引を成功させるためには、企業価値を算定するバリュエーションも大事だが、それに引き続くプライシングの過程がきわめて重要だ。本書は、「価値(バリュー)」と「価格(プライス)」の関係をまず整理し、バリュエーション手法やシナジー効果の定量化、さらにはTOB価格の設定方法とそのプレミアム、プライシングの是非が検証されるPMI(ポストM&Aの統合マネジメント)までを解説する。
情報処理システム開発の改革!
著者名:工藤 秀憲
出版社:ブイツーソリューション
出版年:2006年8月
30年以上に亘る企業個別の情報処理システム開発や海外での事業経験をもつ著者が、情報処理システム開発における企画から本番稼動までをスムーズに行うためにユーザーとITベンダー双方が実行すべきノウハウを提供しています。
マネジメント・ハンドブック
著者名:アビームコンサルティング経営戦略事業部統括責任者原誠
出版社:東洋経済新報社
出版年:2004年11月
世に流布している経営概念や経営手法の中には、そもそも欧米で生まれたものであり、定着に必要なプロセスや前提条件も日本とは大きく違っているものが多い。にもかかわらず、そうした事情は考慮しないで、経営課題を解決する特効薬であるという誤解をしたまま導入することが少なくない。世間で流行っている経営手法を安易に取り入れ、あるいは、モノマネをして、業績が低迷している企業は意外に多い。一方、好業績を維持している企業は、流行、前例、常識・定説を拠り所としているというよりは、経営者が自ら考え抜いた独自の戦略や独自の仕組みをもっている。本書は著者のコンサルティング経験から生まれた「オリジナルな経営を実践する工夫」を紹介する。
Oracle EBS導入ガイド
著者名:アビームコンサルティング(旧デロイトトーマツコンサルティング)/日本オラクル編
出版社:東洋経済新報社
出版年:2002年10月
本書は、Oracle EBSをまったく知らない方、また、これからOracle EBSを導入する方に、製品自体、導入の基本的な進め方、業務との適合性、導入における成功要因、セットアップの主要なパラメータの解説から、バージョンアップや保守運用にいたるまで、1冊でOracle EBSのすべてがわかるように、総合的にまとめた一冊である。
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