アクセンチュア

世界54ヵ国 201都市以上に展開し、140,000名以上のコンサルタントを抱える、グローバル最大級のコンサルティング会社。経営コンサルティングから情報システム構築、アウトソーシングまで、クライアント企業の収益向上に関わる全てのサービスを総合的に提供。
世界統一の方法論と人材を提供することで、常に世界のベストプラクティスを提供。東京オフィスのクライアントは日本国内の業界トップ3クラス、グローバル企業も多い。

アクセンチュアについて

会社概要:アクセンチュア

世界54ヵ国 201都市以上に展開し、140,000名以上のコンサルタントを抱える、グローバル最大級のコンサルティング会社。
経営コンサルティングから情報システム構築、アウトソーシングまで、クライアント企業の収益向上に関わる全てのサービスを総合的に提供。

世界統一の方法論と人材を提供することで、常に世界のベストプラクティスを提供。
東京オフィスのクライアントは日本国内の業界トップ3クラス、グローバル企業も多い。

社名 アクセンチュア株式会社 (Accenture Japan Ltd)
資本金 3億5千万円
設立 1995年12月
所在地 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ
従業員数 約5,000人
(2013年8月31日時点)

特徴:アクセンチュア

①総合系(旧会計系)ファームのなかで、もっとも充実した戦略コンサルティング部隊(200名体制)を持つ。
またアウトソーシングビジネスにも積極的で、クライアントと共同出資して情報システムサービス合弁会社を立上げるなどの取り組みも。

②"卒業生"と呼ばれるアクセンチュア出身者が1000名規模で参加するメーリングリストが存在し、ビジネス情報交換が頻繁になされる等、卒業生間の交流が盛ん。
"卒業した後でアクセンチュア人脈の凄さを実感した"という人も多い。

(ケンコーコムやサキコーポレーション、アイスタイル等々のベンチャー起業家や、他コンサルファームの代表パートナー、その他事業会社マネジメント等、多数輩出)

組織体制:アクセンチュア

社員数:約5,000人 (2013年8月31日時点)。
大きく、経営コンサルティング、業務/ITコンサルティング、アウトソーシング・コンサルティング、システム開発(子会社のアクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズ:ATS)に別れ、業務/ITコンサルティングの組織は、マトリクス型の組織構成で、具体的には、産業インダストリー別、ソリューション別に分かれている。
そのため、各業界/テクノロジー・ソリューションの最新動向や業務分析結果をもとに、コンサルティングを行うため、業界・ソリューションに対する深い知識・経験を積むことが可能。

経営コンサルタント

  • Strategy(戦略グループ)
  • SCM(サプライチェーンマネジメント)
  • FPM(ファイナンシャルパフォーマンスマネジメント)
  • CRM(カスタマーリレーションマネジメント)
  • TOP(人材・組織管理グループ)

インダストリーコンサルタント

  • FS(金融)
  • PRD(製造・流通・運輸)
  • CMT(通信・メディア・メディアエンターテイメント・ハイテク)
  • RES(素材・エネルギー)
  • HPS(医療機関/病院)・教育機関官公庁・地方自治体)

ビジネスプロセス/テクノロジーコンサルタント

  • BIS(SAPビジネス)
  • BIO(Oracleビジネス)
  • AS&T(テクニカルアーキテクチャ)
  • AIMS(インフォメーションマネジメント)
  • FPM(ファイナンシャルパフォーマンスマネジメント)
  • HCM(ヒューマンキャピタルマネジメント)
  • ISIS(IT Strategy, Infrastructure and Security)

CRM、SCMなどITコンサルタントの各領域についてはこちらで詳しくご紹介しています。

事業概要:アクセンチュア

アクセンチュアは、経営コンサルティング、テクノロジー・サービス、アウトソーシング・サービスを提供するグローバル企業です。お客様がより高いビジネス・パフォーマンスを達成できるよう、お客様と協力して革新の実現に取り組んでいます。

アクセンチュアの「ハイパフォーマンス・ビジネス」戦略はコンサルティング、テクノロジー、アウトソーシングの専門知識をもとに、お客様が最高のレベルでビジネスを展開しその顧客や株主に持続的な価値を提供できるよう支援します。業界や業務プロセスについての専門知識と技術力を背景に、ビジネスとテクノロジーの新しい動向をとらえ、世界中でお客様を支援するソリューションを創造しています。

  • 市場への新規参入
  • 既存市場での売上向上
  • 業務効率の改善
  • 効率的・効果的な製品やサービスの提供

アクセンチュアは、世界中の大手企業および政府機関と幅広く関係を築き上げるとともに、さまざまな規模の組織と協働しています。フォーチュン100 社のうちの96社、同500社の3/4以上の企業がアクセンチュアのお客様です。期待に確実に応えることでアクセンチュアとお客様の関係はさらに強化・拡大しています。例えば、2010年度のお客様とのお取引規模上位100社のうち全社が5年以上、92社が10年以上アクセンチュアとの関係を継続しています。

アクセンチュアを差別化する強みはさまざまですが、最も特徴付けるのは下記の点です。

  • 幅広い業界専門知識
  • 業務改革アウトソーシング(BTO)の専門知識
  • 技術革新とその導入に携わってきた実績(研究・開発費に年間約3億ドルを投資)
  • 進化し続ける多様性なサービス内容
  • 社員の育成への長期的な投資
  • 実績のある経験豊かな経営陣

また、会社のカルチャーを形作り特徴づける価値観として以下のコア・バリューを掲げ、アクセンチュア社員の日々の行動指針としています。

スチュワードシップ 次世代のために、より持続性のある強く優れた企業を築き、アクセンチュア・ブランドを守り、利害関係者との約束を果たし、オーナー意識をもって行動し、人材を育成し、地域社会と地球環境の改善を支援する、という私たちの責任を果たす。

ベスト・ピープル 私たちのビジネスにとって最高の人材をひきつけ、育成し、引き留める。社員の意欲を駆り立て、”Can Do”という姿勢を発揮させ、協力的で相互に支え合う環境を作り出す。

クライアント価値の創造 クライアントがハイパフォーマンス・ビジネスを実現できるようにする。また、クライアントの期待に応え、深く関与し、首尾一貫した価値を提供することで、長期的な関係を築く。

ワン・グローバル・ネットワーク 世界中どのクライアントに対しても最高のサービスを提供するために、国際的な見識、関係、連携、知識を効果的に活用する。

個人の尊重 人々の多様性を認め、一人一人の独自の貢献を尊重しながら、オープンで、信頼しあい、受け入れあう環境を作り上げる。アクセンチュアの価値観を反映したやり方で一人一人に接していく。

インテグリティ 倫理規範に基づいて確固たる態度で、正直に振舞い、信頼を築き上げる。意味することを正確に伝え、言行を一致させ、責任を持って行動する。

企業とのアライアンスなどによりコンサルティングおよびアウトソーシングの専門知識をさらに高め、戦略策定から日常のシステム運用まであらゆる側面からお客様のビジネスの躍進を支えます。アクセンチュアは、世界53ヵ国におよそ21万1千名の社員を擁し、各業界や業務プロセスに関する高度な専門知識、世界で蓄積された実績や資産をもとに、最適な人材、スキル、そしてテクノロジーを活用し、お客様の経営効率をさらに改善します。

出版物:アクセンチュア

強いIT戦略 攻めの経営に向けたIT活用の新機軸

強いIT戦略 攻めの経営に向けたIT活用の新機軸

著者名:アクセンチュア テクノロジーコンサルティング
出版社:東洋経済新報社
出版年:2008/11/28
「IT投資はその効果に見合っていないのではないか」
「なぜこんなに金と時間がかかるのか」
という疑念が、IT部門に投げかけられている。

この背景には、経営トップとIT部門との「対話不足」がある。それを裏付けるデータは多いが、たとえば以下のようなものは象徴的だろう。
■「IT投資と経営目標の整合性が取れている」と答えた企業:38%
■「経営トップとCIOのコミュニケーションは月に1回以下」と答えた企業:77%

ITはしょせん道具でしかなく、そこに経営の意思を注ぐことで初めて経営をドライブする「武器」になりうる。その意味で、この「対話不足」は非常に深刻な経営上の問題であると同時に、この問題を克服し、経営トップとIT部門の対話を充実させることで、競争戦略上の強力な武器となるITを構築することができるはずだ。
本書ではITをとらえる視点を「5つのI」というフレームワークで整理し、経営トップとIT部門の対話のベースを提供する。「5つのI」フレームワークを活用し、経営の意思が注がれた真に「強い」ITを構築することが、経営トップ、IT部門の双方に求められているのだ。
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crmマーケティング戦略[顧客と共に

crmマーケティング戦略[顧客と共に

著者名:三谷 宏治、アクセンチュア戦略グループ CRMグループ
出版社:東洋経済新報社
出版年:2003/08
『CRM 顧客はそこにいる』(1999年刊)を執筆した著者の最新作である。本書では、「CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)は、導入したものの思ったほど効果をあげない」などの声に対して、「それは有効に活用できていないだけ。やれることはまだたくさんある」とこたえ、進化する顧客の姿や技術の解説をし、業界の異なるケーススタディーを多く紹介しながら、「次世代マーケティングの考え方」を示している。
全体は、3章プラス補講(前著の抄録)からなる。第一章は「顧客・技術進化の衝撃」。顧客はインターネットにより、多くの情報を入手するだけでなく、ユーザー同士で意見交換も盛んに行っていることなどを解説。顧客の本当の姿をつかむことをすすめている。
第 2章は「CRMマーケティング戦略」。顧客と企業が双方向性のコミュニケーションによって共同で商品開発をする戦略や、注目のモバイル・マーケティングについてなど、事例をとりあげつつ各戦略の概念的な説明をしている。第3章は「ケーススタディ」。戸建住宅営業、化粧品マーケティング、シネマコンプレックス、自治体、銀行のCRMを取り上げている。
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強い調達

強い調達

著者名:アクセンチュア調達戦略グループ
出版社:東洋経済新報社
出版年:2007/4/26
「強い調達」とはどんな組織だろうか
一般的に、企業の売上の60~70%が原材料や部品を購入するために支出されるといわれている。しかしその重要性に反し、「調達」を経営戦略の中核に据えている企業はまだまだ少ない。
本書では「調達」を経営課題のひとつとしてとらえ、「強い調達」部門、すなわち自らの創意工夫により、低コストで、高品質な部材、サービスを調達しつづけることのできる組織の作り方を、順を追って解説している。机上の空論ではなく、数百社以上の調達改革をサポートし成功に導いてきた実績から得た知見を初公開する。
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CRM 顧客はそこにいる[増補改訂版]

CRM 顧客はそこにいる[増補改訂版]

著者名:村山 徹、三谷 宏治、アクセンチュア、CRMグループ、戦略グループ
出版社:東洋経済新報社
出版年:2001/07
経営にCS(顧客満足)活動を導入する企業は多いが、クレーム処理の手間が増えたり、顧客から「満足」の反応があるのに収益に結びつかないといった例がよく聞かれる。1998年に出版された「日本初のCRM書」の増補改訂版である本書では、このような壁にぶつかっている企業のCRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)を活性化するための考え方やアプローチが示されている。
全体は6つの章で構成されている。第1章では、顧客動向や収益との関係が概観され、CRM再構築の必要性が説かれている。ここに戦略、知識(顧客理解・識別)、業務プロセスおよび人・組織、ソリューション・テクノロジーの4つの階層からなる「CRMモデル」が示され、2章以降はそれに沿う形で展開される。
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戦略的ERPの実践

戦略的ERPの実践

著者名:近安 理夫
出版社:東洋経済新報社
出版年:2001/04
eビジネス社会のオープン性が企業にERP導入を迫っている。本書は、特に従来は見逃されてきた社内の人的な改革という視点から、ERP導入の成功策を提案する。 amazonで購入する

CMMI基本と実践 - プロジェクトが変わるプロセス改善のすべて

CMMI基本と実践 - プロジェクトが変わるプロセス改善のすべて

著者名:アクセンチュア
出版社:ソフトバンククリエイティブ
出版年:2007/11
プロジェクトを成功に導くCMMIの実践的解説
理想論ではない。今ある現実のプロジェクトで活用できるからこそ価値がある。「基礎知識」+「方法論」+「ケーススタディ」+「リファレンス」でプロジェクトを成功に導くプロセス改善のすべてがわかる
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CFOインサイト -常勝企業のアウトソーシング術-

CFOインサイト -常勝企業のアウトソーシング術-

著者名:スチュワート・クレメンツ、マイケル・ドネラン
翻訳:アクセンチュア
出版社:東洋経済新報社
出版年:2005/8
アクセンチュアの財務アウトソーシング戦略の専門家による「ビジネス・プロセス・アウトソーシング」の指南書。先進企業の導入事例を紹介しながら、その概念と活用法を解説する。 amazonで購入する

詳解 Oracleアーキテクチャ

詳解 Oracleアーキテクチャ

著者名:アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズ株式会社 インフラストラクチャ・グループ
出版社:ソフトバンククリエイティブ
出版年:2007/5
Oracleはいかにしてデータを管理しているのか。基本的なアーキテクチャ概要からトランザクション管理、ロッキング、クラスタリングまでデータベースエンジニア必修のOracleアーキテクチャを徹底詳解!設計・開発はもちろん、運用・チューニングまで、すべてに活かせる知識をここに! amazonで購入する

図解IFRSが経営を変える

図解IFRSが経営を変える

著者名:アクセンチュアIFRSチーム
出版社:中央経済社
出版年:2010/2
IFRS(国際財務報告基準)は、今や会計基準のグローバルスタンダードとして定着しつつあります。
日本でも一部上場企業を対象にこの2010年3月決算より任意適用がスタートします。
今後、2015年頃を目途に、IFRSを強制適用とすることも計画されています。

IFRSの適用は経理のみならず会社経営全体に大きな影響を及ぼすため、充分な調査・計画が必要となります。
本書では、会社の経営の様々な側面に対して具体的にどのような影響があるか、実務の視点から図解式でやさしく解説します。

まずIFRSと日本の会計基準の違いから会計処理・経理業務にどのような影響があるか、主要なポイントを示します。さらに、経理部門のみならず、人材教育や組織、業務プロセス、経営管理、情報システムにどのような影響があるか、またどのように対応すべきか、具体的な方策を解説します。
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ミッション・クリティカル―ERPからエンタープライズ・システムへ

ミッション・クリティカル―ERPからエンタープライズ・システムへ

著者名:トーマス・H. ダベンポート, Thomas H. Davenport (原著), アクセンチュア (翻訳)
出版社:ダイヤモンド社
出版年:2000/12
ERP、またはES(エンタープライズシステム)の導入が、日本で本格化の兆しを見せている。欧米企業の事例を受けて書かれた本書はタイムリーな1冊と言える。
ダベンポートは「情報システムと企業の文化や行動様式の変革を繋ぐ過程」を研究対象としており、本書も組織論研究の色合いが強い。戦略や組織との適合性、導入範囲の切り分けにとどまらず、ES導入で企業組織にどのような変化と問題が起こり得るか、プロジェクトチームはどのように組むべきかまで記されている。
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