日本オラクル
http://www.oracle.com/jp/
会社概要:日本オラクル
リレーショナルデータベース(RDBM)、ミドルウェア、エンタープライズアプリケーション等で業界トップクラスのソフトウェアベンダー。
米国企業Oracle Corporationが1985年に設立した日本法人で、1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月28日に東証一部上場。
1977年、Oracleはデータベース管理システムソフトで起業した。
現在では業務アプリケーション市場で積極的なM&A(合併・買収)を展開しながらアプリケーション・サーバ、そしてミドルウェアへと徐々にラインナップを拡充しながらレイヤを上り、顧客企業が必要とするIT導入を全面的に支える随一の企業となっている。
同社の企業理念は「データの価値を知として最大化させ、豊かな情報社会を実現する」。
ほぼ無借金のため、当期利益についてはほぼ全額配当にまわしている特色がある。
| 社名 | 日本オラクル株式会社 |
|---|---|
| 代表 | 遠藤隆雄 |
| 設立 | 1985(昭和60)年10月15日 |
| 所在地 | 東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター |
特徴:日本オラクル
Natively IntegratedとGlobal Data Type
オラクルがグローバル戦略として掲げるのが「Innovation & Acquisition」です。
これは、自ら技術革新(Innovation)を進めながらも、必要なリソースは買収(Acquisition)で確保することを明示しています。
戦略的買収によってオラクルが獲得するアドバンテージは3つ。まずは「製品ポートフォリオの充実」、2点目が「競合に対する優位性」、そして「顧客基盤の拡大」です。
特に製品ポートフォリオの充実によって、お客様にアプローチするエントリーポイントが広がったことは、近年の飛躍的成長の大きな要因となっています。
オラクルは過去5年間で約50社を買収し、約1,000だった製品ラインアップは約9,500にまで拡充されました。
これによりデータベースカンパニーから総合ソフトウェアカンパニーへと変貌を遂げています。
買収企業
# 買収時期 買収企業名 カテゴリ
1 2005年01月 PeopleSoft 製品ライン
2 2005年03月 Oblix ミドルウェア
3 2005年04月 Retek 小売
4 2005年06月 TimesTen データベース
5 2005年06月 TripleHop データベース
6 2005年07月 Context Media ミドルウェア
7 2005年07月 ProfitLogic 小売
8 2005年08月 i-flex 金融
9 2005年09月 G-Log 製造業
10 2005年10月 Innobase データベース
11 2005年11月 OctetString ミドルウェア
12 2005年11月 Thor Technologies ミドルウェア
13 2005年12月 TempoSoft アプリケーション
14 2006年01月 Siebel 製品ライン
15 2006年01月 360Commerce 小売
16 2006年02月 Sleepycat データベース
17 2006年02月 HotSip 通信・メディア
18 2006年04月 Net4Call 通信・メディア
19 2006年04月 Portal Software 通信・メディア
20 2006年06月 Telephony@Work 製品ライン
21 2006年06月 Demantra 製造業
22 2006年08月 Sigma Dynamics ミドルウェア
23 2006年10月 Sunopsis ミドルウェア
24 2006年10月 MetaSolv Software 通信・メディア
25 2006年11月 Stellent ミドルウェア
26 2006年11月 SPL WorldGroup 公益
27 2007年03月 Tangosol ミドルウェア
28 2007年03月 Hyperion 製品ライン
29 2007年04月 AppForge アプリケーション
30 2007年04月 LODESTAR 公益
31 2007年05月 Agile 製品ライン, 製造業
32 2007年07月 Bharosa ミドルウェア
33 2007年09月 Bridgestream ミドルウェア
34 2007年09月 Netsure Telecom Limited 通信・メディア
35 2007年10月 Interlace Systems アプリケーション
36 2007年10月 LogicalApps アプリケーション
37 2007年12月 Moniforce データベース
38 2008年01月 BEA ミドルウェア
39 2008年01月 Captovation ミドルウェア
40 2008年03月 e-Test(Empirixから買収) データベース
41 2008年05月 AdminServer 保険
42 2008年06月 Skywire Software 保険
43 2008年07月 Global Knowledge Software(GKS) 実装および統合ツール
44 2008年09月 ClearApp ミドルウェア
45 2008年10月 Haley アプリケーション
46 2008年10月 Primavera 製品ライン, エンジニアリング・建設
47 2008年10月 Advanced Visual Technology(AVT) 小売
48 2008年11月 Tacit Software ミドルウェア
49 2009年02月 mValent データベース
50 2009年03月 Relsys 医療
51 2009年04月 Sun, Java サーバーおよびストレージ・システム, ミドルウェア
52 2009年05月 Virtual Iron サーバーおよびストレージ・システム
53 2009年06月 Conformia Software 製造業
54 2009年07月 GoldenGate ミドルウェア
55 2009年09月 HyperRoll ミドルウェア
56 2009年10月 Sophoi 通信・メディア
57 2010年01月 Silver Creek Systems ミドルウェア
58 2010年02月 AmberPoint ミドルウェア
59 2010年02月 Convergin 通信・メディア
60 2010年04月 Phase Forward 医療
61 2010年05月 Secerno データベース
62 2010年05月 Market2Lead アプリケーション
63 2010年05月 eServGlobalのUniversal Service Platform(USP) 通信・メディア
64 2010年10月 DataScaler データベース
65 2010年10月 Passlogix ミドルウェア
66 2010年11月 ATG 製品ライン
67 2011年02月 Ndevr アプリケーション
68 2011年04月 Datanomic(未決) ミドルウェア
オラクルが業務アプリケーションの分野で発信してきたメッセージは、”Outside In”アプリケーションです。
Outside Inとは、企業を取り巻くさまざまなステークホルダーとの関係性を考えていくという発想で、これを実現するための技術面での基盤が、SOA(サービス指向アーキテクチャ)などによる疎結合のアーキテクチャとなっています。
オラクルも「E-Business Suite(EBS)」というERPを開発してきましたが、EBSがERPである以上、守らなければならない部分があり、それを壊すような拡張は難しいのが現状です。
そこでEBSの拡張ではなく、外部の優秀なアプリケーションを買収で得たうえでOutside Inの下で疎結合し、そのために必要な基盤も充実させるという方針に転換したことが買収戦略の根底にあります。
事業概要:日本オラクル
【製品】
・Oracle Database
・Oracle Fusion Middleware
・Oracle Applications
・Oracle ERP(Oracle EBS: Oracle E-Business Suite)
・Development Tools
・Oracle On Demand
・Oracle CRM On Demand
【ソリューション】
・Java
・Business Intelligence
・Enterprise Performance
・Management
・Data Warehousing
・Governance, Risk, and Compliance
【サービス】
・Advanced Customer Services
・Oracle Consulting
・Oracle Financing
・Oracle On Demand
・Oracle Support
・Oracle University
【業種別ソリューション】
・航空宇宙および防衛
・自動車
・OEM
・サプライヤー
・化学
・通信
・一般消費財
・教育および研究
・高等教育/研究機関
・K-12(幼稚園から高等学校修了まで)の教育
・エンジニアリング・建設
・金融
・銀行
・資本市場
・医療
・医療費支払機関
・プロバイダー
・ハイテク
・流通
・OEM:複合機器
・OEM:家庭用電子機器
・製造アウトソーシング
・半導体
・ソフトウェア
・製造業
・耐久財
・重機械製造
・工業製品
・保険
・ライフサイエンス
・臨床
・製薬/バイオテクノロジー
・医療機器
・メディアおよびエンタテインメント
・天然資源
・原材料生産
・鉱業
・製品加工
・石油・ガス
・上流
・下流
・クリーン・エネルギー
・プロフェッショナル・サービス
・ビジネスサービス
・コンサルティング・サービス
・司法サービス
・人材派遣
・公共
・政府、地方自治体および公共機関
・防衛
・司法・公安
・社会福祉
・小売
・旅行・運輸
・航空
・空港
・ホスピタリティ
・物流サービス・プロバイダー
・港湾
・公益
・電力
・天然ガス
・水道
・廃棄物管理
・卸売販売
募集職種:日本オラクル
SAPジャパンWebサイトより 2011年4月現在
詳細については弊社Movinまでお問い合わせ下さい。
セールス(ソフトウェア)
・BI ソリューションセールス
・EPMソリューションセールス
・EPMソリューションセールス(大阪勤務)
・Exadata担当ソリューションセールス
・Fusion Middlewareソリューションセールス (製造業界担当)
・Fusion Middlewareソリューションセールス(Security製品担当)
・Fusion Middlewareソリューションセールス(関西勤務)
・GSU Channel Sales Manager
・アプリケーションソリューションセールス(CRM On Demand担当)
・アプリケーションソリューションセールス(Siebel CRM製品担当)
・インダストリーソリューションセールス
・テクノロジーソリューションセールス(公共担当)
・データベースソリューションセールス(メディア・公益業界担当)
・データベースソリューションセールス(中部支社/Global Account担当)
・データベースソリューションセールス(流通・サービス業界担当)
・データベースソリューションセールス(製造業界担当)
・データベースソリューションセールス(西日本担当)
・データベースソリューションセールス(金融業界担当)
・西日本支社ソリューションセールス
・アプリケーションソリューションセールス(西日本担当)
セールス(ハードウェア)
・システムソリューションセールス(流通・メディア・公益業界担当)
・システムソリューションセールス(製造業界担当)※名古屋勤務
・システムソリューションセールス(製造業界担当)※大阪勤務
・システムソリューションセールス(通信業界担当)
・システムソリューションセールス(金融業界担当)
・ストレージソリューションセールス
セールス(その他)
・Credit & Syndication Officer
・Financing Sales Territory Manager
・Oracle ACS Sales
・Oracle Enterprise Linux & Oracle VM Sales
・オラクルオンデマンドセールス(シニアレベル)
ビジネス・ディベロップメント
・シニアビジネスディベロップメント(Systems製品担当)
・プロダクトマネージャー(Systems製品担当)
プリセールス
・BIソリューションプリセールスエンジニア(大阪勤務)
・Oracle Linux & Oracle VM セールスコンサルタント
・テクノロジープロダクトプリセールスエンジニア(Fusion Middleware担当)
・テクノロジープロダクトプリセールスエンジニア(Oracle Exadata)
・テクノロジープロダクトプリセールスエンジニア(Oracle Exalogic)
・テクノロジープロダクトプリセールスエンジニア(データベース)
・ハードウェアプリセールスエンジニア(製造・流通業界担当)
・ハードウェアプリセールスエンジニア(通信業界担当)
・ハードウェアプリセールスエンジニア(金融業界担当)
・プリセールスコンサルタント(ERP担当)
・運用管理ソリューションスペシャリスト(Oracle Enterprise Manager)
・会計ソリューションプリセールスエンジニア
コンサルティングサービス
・テクノロジーコンサルタント(データベース)
・プロジェクトマネジャー
・連結会計コンサルタント
カスタマーサービスビジネス
・Advanced Service Delivery Engineer (Oracle Database運用管理コンサルティング)
・Advanced Service Delivery Engineer (Oracle Fusion Middleware運用管理コンサルティング)
・Database Support Engineer
・Databaseサポートエンジニア(RAC)
・EBS 生産管理製品担当カスタマー・サービス・サポート・エンジニア
・Enterprise Manager Support Engineer
・Exadataサポートエンジニア
・Functional Service Desk
・MySQL Technical Analyst
・Oracle Enterprise Linux & Oracle VM Senior Technical Support Engineer
・Oracle Fusion Middleware製品担当 カスタマー・サービス・サポート・エンジニア
・オンデマンド・サービスデリバリー・マネジャー(東京・大阪)
・フィールド・エンジニア(ハードウェア・セットアップ・エンジニア)
エデュケーションビジネス
・オラクルユニバーシティ/ビジネスデベロップメント
ファイナンス
・Audit & Compliance Specialist
・License Management Services Senior Consultant
・ビジネスプラクティスマネジャー
・事業企画推進【Finance 部門】
・経理会計スペシャリスト【Financial Planning & Analyst】
・経理部門スタッフ(Accounting staff)
・Contract Specialist
管理系/その他
・Facilities Manager
Global Business Unit
・Automotive Industry Director (Industry Business Unit)
・Business Lead (Health Sciences Global Business Unit)
・Clinical Design Consultant (Health Sciences Global Business Unit)
・Consultant (Insurance Global Business Unit)
・Director/Sr. Manager, Oracle Insight for Data Center Technology
・Integration Lead (Health Sciences Global Business Unit)
・Marketing Specialist/Marketing Manager (MySQL Global Business Unit - Marketing)
・Project Manager (Health Sciences Global Business Unit)
・Project/Program Manager (Health Sciences Global Business Unit)
・Senior Principal Consultant (MySQL Global Business Unit - Consulting)
・Solution Architect (Health Sciences Global Business Unit)
・Solution Specialist (Insurance Global Business Unit)
・Support Service Engineer (Health Sciences Global Business Unit)
・Technical Support Analyst (Health Sciences Global Business Unit)
出版物:日本オラクル
IFRSシステム対応の実務 最適なソリューションがわかる
著書:日本オラクル IFRSシステム研究会
出版社:日本実業出版社
出版年:2011年1月
◆IFRSに対応するための業務アプリケーションとテクノロジーをすべて解説
IFRSのシステム対応をするためには、企業システム全体を見直さなくてはなりません。そのため、本書は「連結・レポーティング」「GL」「SCM」「CRM」「販売・購買管理」「生産管理」「CRM」「人事管理」「内部統制」「XBRL」など、全業務アプリケーションにおけるIFRSへの対応方法をくわしく説明しました。さらに、「SOA」「クラウド」「マスタ管理」「EDINET」など、IFRS対応に欠かせないテクノロジーについても解説しています。「ソフトウェアとハードウェアの統合型システム」を提供しているオラクルだからこそ説明できる、IFRSのシステム対応がすべてわかる1冊です。
◆IFRSにシステム対応するための“3つの視点”がわかる
IFRSを導入する際、経営(会計)・業務プロセス・システムのうち、もっとも負担(人・金額・期間)がかかるのがシステム対応です。しかし、IFRSではこれまでのシステム構築とは違う対応をする必要があり、たくさんの企業が対応に頭を抱えています。そこで、本書は1業務アプリケーションの視点、2テクノロジーの視点、3グループ全体での最適化という3つの視点をもとに、IFRSへどのようにシステム対応するかを説明します。
◆企業のビジネスモデル・状況に合った対応方法や、先行企業の対応事例も紹介
国内事業のみ展開している企業とグローバル企業、数十年前の汎用機を使い続けている企業と最新のERPを導入している企業では、IFRSにシステムを対応させるアプローチはまったく異なります。そこで、本書はビジネスモデル・企業規模にかかわらず、すべての企業で活用できるIFRSシステム導入法を紹介します。また、IFRSを先行導入した韓国企業の事例やクラウドなど、他ソリューション提供でも活かせる、オラクルのソリューションの仕組みをくわしく説明します。
躍進 日本オラクル 全社最適化戦略
著者:岩淵明男
出版社:出版文化社
出版年:2009年4月
1985年の法人設立以来、急成長を続ける日本オラクル(2008年度決算売上高1,141億円)。基幹データベースソフトウェアの最大手として国内市場では不動の地位を築いている。その日本オラクルの強さの源泉は何か?今後日本オラクルが目指す経営戦略は何か、営業戦略は何か、そして、製品戦略は何かが余すことなく掲載されている。
特に遠藤隆雄CEO(最高執行責任者)が推す「オペーレーショナル・エクセレンスからマネジメント・エクセレンスへ」という大経営戦略の転換は、日本オラクルに関係する企業人には必見の内容。
著者は専門紙で長年IT産業に携わってきた岩淵明男氏。IT業界に明るく、卓越した取材力で日本オラクルの過去、現在、そして未来を語る。
SIer・パッケージベンダー等 <パッケージ・ITベンダー>

この度アビームコンサルティングが10月1日入社を対象とした第二新卒向け採用を開始致しました。未経験からコンサルタントを目指す希少な機会かと思いますので、是非皆様ご応募頂ければと思います。
ビジネスとITの双方を知り尽くしているNECでコンサルタントの募集です!
今回はスマートフォンエンジニア・企画求人特集(iPhoneアプリ、Androidアプリ)です。現在、SNS関連企業で求めているスマートフォンアプリなどのエンジニアや、サービス企画職ポジションをご紹介いたします。
SEM専門企業としては日本トップの売上高を誇る、Webサービスのリーディングカンパニー。「アカウントプランナー」「SEMストラテジスト」を積極採用中です!
世界最大級の総合系コンサルティングファームをバックに持つ、最先端テクノロジーを活用してビジネス革新を実現するエンジニア集団で、積極採用を行っています。

ITコンサルタントの業務領域や、実際のプロジェクト例、求められる資質などをご紹介致します。
ソフトウェア開発のSE、企業のシステム企画や業務担当などからITコンサルタントへキャリアアップする方法があります。
| IT転職・ITコンサルタント転職 | HOME | 厳選求人情報 | 主要企業一覧 | ITコンサルティング業界情報 | SE・PG転職 | 転職成功事例 | 転職サービス | ムービンについて | IT転職コラム | セミナー情報 | 会社概要 | サイトマップ | プライバシーポリシー | アクセスマップ
株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア
〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目20番33号 銀座サンケイビル 9・10階
Copyright (c) movin'inc All rights reserved.
ITコンサルタント転職、IT転職サイト。IT業界でご活躍の皆様の転職、キャリアアップをサポート!