SAP ERP ソリューションについて

SAP ERP Financials(財務管理)

運転資本量を最適化する金融サプライチェーン・ソリューション

企業が継続的に成長するためには、キャッシュフローに影響を与える「運転資本」の管理が重要になってきます。SAP ERP Financialsでは、

1. 財務/管理会計を中心とした定型的な業務処理
2. 経営管理を支援する戦略的企業経営
3. 米国企業改革法に対応する機能を集めた内部統制管理
4. ファイナンシャル・サプライチェーンマネジメント(FSCM)

上記、4つの機能領域から構成させています。

FSCMはキャッシュフローに影響を与えるすべての業務プロセスを、1つの連続した業務プロセスをとらえることによって、企業の「運転資本を最適化」することを目的とするソリューションです。
基本は様々な業務で発生する売掛金をはじめとする流動資産/負債の「流れ・回転」を管理するところにあります。具体的には与信管理、Web請求、資金/流動性管理、財務リスク管理、クレーム管理、回収管理、インハウスキャッシュという7つのコンポーネントを備えています。

SAP ERP Human Capital Management(人材管理)

人材活用に向け人事と事業部のコラボレーションを実現

成長する企業にとって人材マネジメントはもっとも優先すべき経営課題の一つです。HCMの特徴を現す機能として、「マネジャー・セルフサービス(MSS)」があります。その名の通り、MSSは事業部門の管理職(マネジャー)が一元的に自部門の人事に関連する情報を扱い、自律的に人事業務を執行するための機能です。人材配置や部下からの各種申請などに対してより判断が的確できるほか、部下(従業員)のためのセルフサービス機能も提供している。

SAP ERP Operations(オペレーション管理)

部門横断型の業務統合を可能にする新世代ERP

従来のERPが役割としていたように、業務の「結果」を処理するだけでは、刻々と変化する現座の流れを支援することはできません。業務処理ごとに分断したシステムをいかに業務プロセスに合わせて一貫化できるか、そしてシステムの隙間に発生する定型外の業務を支援できるかがポイントになってきます。Operrationsではロジスティック実行とプロダクトライフサイクル管理(PLM)の2種類の機能群によって構成されています。機能的にも対象業務領域的にみてもERPの範疇を大きく広げていることが特徴です。

SAP SCM(サプライチェーン・マネジメント)

プロセスの可視化による適応力強化を促進するSCMソリューション

サプライチェーン・マネジメントはその範囲を企業間へと拡大しつつあります。市場の変化や予定外の遅延といった不測の事態に、いかに迅速かつ柔軟に対応できるかが重要になります。その進捗のトラッキングから企業間のサプライチェーン協業までも支援するのが、SAP SCMです。

SAP PLM(プロダクト・ライフサイクル・マネジメント)

製品の企画から量産まで必要なすべての情報を統合管理

SAPでは製品開発を支援する考え方として「NPDI(New Product Development Introduction)プロセス」を提唱しています。このNPDIはマネジメントレイヤー、エンドユーザーレイヤー、情報管理レイヤーの大きく3つの層で構成され、これらを互いに関連付け管理しています。製品ごとの開発プロジェクト・コードや品番を中心に各設計情報が連携されているので、設計者も生産管理者も同じ情報を共有することが可能です。また、SAP PLMの特徴のひとつとして製品開発の情報を可視化するための各種マネジメント機能が用意されていることがあげられます。

SAP SRM(サプライヤー・リレーションシップ・マネジメント)

定型業務から戦略立案まで「調達業務」の最適化を可能に

製品サイクルの短期化や低コスト化の要請が強まるに伴って、調達業務の最適化が重要な課題になっています。SAP SRMは調達オペレーション業務と調達戦略業務の両面から最適化を可能にし購買計画から実行、分析、改善、そして次の購買へとつながる一貫した、"戦略的購買業務"を徹底できるようにしています。SAP SRMは大きく分けて、購買戦略、購買業務、サプライヤ協業の3つの機能を持っています。ただしそれぞれが独立しているわけではなく、購買計画立案から仕入れ先選定、調達実行そして購買分析まで企業購買業務を全面的にカバーしています。

SAP CRM(カスタマー・リレーション・マネジメント)

顧客視点の業務プロセスにより顧客とのコラボレーションを支援

CRMシステムは、SFAやコンタクトセンターなどの特定機能の実現から顧客の業務支援、能動的な保守・修理業務、それにかかわる担当者の支援など、顧客視点の業務プロセスの実現へと移行しなければなりません。SAP CRMではシステム機能を組み合わせて、顧客と企業で横断的な業務プロセスを継続的に実現するプロセス実行機能、顧客と従業員それぞれの状況や両者にかかわるプロセスの進捗状況を定量的に把握し、変化や以上を感知。これにより顧客と従業員に次のアクションをナビゲートする2つの特徴的な機能を持たせることにより「顧客と企業とのコラボレーション」を可能にし、業務プロセスの一貫性を実現しています。

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ITコンサルタントの仕事内容 ITコンサルタントの仕事内容は求められる問題解決シーンによって多岐にわたります。

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