ITコンサルタント転職・IT転職 >  ITコンサルタントについて >  求められる人材像 >  コンサルタントとして求められる基礎能力・資質 - 求められる人材像

ITコンサルタントになるには - ITコンサルタントになるために必要なこと -

コンサルタントは「ポテンシャル採用」

まず各コンサルティングファームの採用状況ですが、各社積極採用中であり大規模ファームでは年間で数百名、小規模・中規模ファームについても案件の引き合いが多く、これを機に規模拡大から数十名単位で採用を行っています。
景気が上向きなどの要因はありますが、企業課題の複雑化から多様なコンサルニーズが増えていることや、地方活性やスポーツ領域、パブリック(公共)関連など、これまでの経営・ITコンサルだけでなく幅広い領域でのコンサルティングサービス提供が多くなっており、コンサルティング市場の拡大から「コンサルタント」の積極採用が続いております。

ITコンサルタント採用においては、何らかのIT経験は必須ですが、各社「ポテンシャル採用」を行っております。
ただし、各社温度感が違うのも事実です。SE、プログラマなど何かしらの開発経験があれば採用するというファームから、やはりコンサルタントとしての素養、いわゆる「論理的思考能力」を第一に見るというファームまで様々であるため、ここはしっかりとした採用状況を把握しておくべきでしょう。
また技術力を武器にしているファームでは、その経験や実績を見られたり、経営に近い側でコンサルティングを提供しているファームではより上流のIT経験や前述した論理的思考能力を重要視しています。

いずれにせよ、今まで以上に群雄割拠するコンサルティングファーム業界からご自身がやりたいコンサルティングスタイルや、ファームの環境、これから目指すキャリアなどから決められると良いかとも思います。

コンサルへの一歩、大事なことは「情報収集」

やりたいことからITコンサル、コンサルファームを探すと前述しましたが、それには「業界情報」が必要です。
どんなファームがあって、どんなプロジェクトをしていて、どんな環境で、給与、働き方、昇進、今後のキャリア、、、などなど、ここまで考えていくのがベストですが、ご自身で考えていくには時間も必要ですし、頭もパンクしてしまいます。
またこれまでのご経験から、「どんなファームへの転職が可能なのか」、このあたりも気になる点です。
この後、求められるスキルや経験について詳細にご紹介していきますが、弊社ではコンサル業界のことから、各社の採用動向をはじめ、ざっくばらんに今後のキャリアやご転職についてご相談できるプライベート相談会を随時開催しております。
「色々とネット等で調べるのも面倒だし、とりあえず聞いてみたい」
などというお考えでも結構ですのでお気軽にご相談頂ければ幸いです。

プライベートキャリア相談会も実施中!

キャリア相談会 ご転職をお考えの方、今後のキャリアをお考えの方を対象に、 ご志向に応じて各業界についての最新ニーズ、企業情報などの個別説明会を随時実施しています。完全プライベート・無料の相談会ですのでお気軽にご相談ください。

すべてのコンサルタントに求められる2つの能力

冒頭でコンサルタントは「ポテンシャル採用」とご紹介しましたが、そのポテンシャルとは何?と気になるところです。
重要なのは2点、

・論理的思考能力(ロジカルシンキング)
・コミュニケーション能力

になります。
ITコンサルタント、経営コンサルタントなど領域に問わず、すべてのコンサルタントに求められます。

論理的思考能力(ロジカルシンキング)はコンサルタントにとってクライアント企業の課題解決のために必要不可欠であり、面接においても、面接官は必ずこの部分を見てきます。
またファームによってはケース面接というコンサルティングファーム独特の面接試験を課す場合もあり、この論理的思考能力(ロジカルシンキング)があるのか見られます。
論理的思考能力(ロジカルシンキング)については勉強次第で伸ばすことができます。 弊社ムービンの転職支援ではどのように論理的思考能力を鍛えればいいのかアドバイスさせて頂きながら、コンサルタントに必要な基礎能力を伸ばすサポートしております。

※補足 ケース面接
ケース面接で重要なことは「ケース問題に正しい答えは必要ない」ということです。 我々は小学校のころから受験に至るまで、テストと言えば「正しい答えを書くこと」と認識してしまっていますが、ケース面接で見られている点は、
「どのようにその答えを考えたか」
という論理的思考能力(ロジカルシンキング)です。
コンサルティングファームのケース問題集の解法を頭の中に叩き込み、「これで合っていますか?」とでも聞きたげな表情を見せる候補者は、考える仕事に適性があるとはとても見えません。
前述の通りケース面接対策は非常に重要ですが、ケースを通して「候補者の何を見られているのか」を考えて面接に望みましょう。

コミュニケーション能力はコンサルタントとしてクライアントから信頼を得るため、そしてどこに問題があるのか相手の立場に立って探るために必要です。常駐プロジェクトの場合はもちろんですが、近年のコンサルティングは企業に入り込み実行支援まで行うことが主流となってきたため、現場の社員たちを巻き込んでプロジェクトを遂行するためのコミュニケーション能力は非常に重要視されています。
また、コンサルタントは個人で企業のコンサルティングを行うことはほとんどありません。プロジェクトごとにチームで課題解決にあたるため、メンバーとの意思疎通のためにも重要になってきます。

先に挙げた論理的思考能力(ロジカルシンキング)、コミュニケーション能力以外にも、素直さ、吸収力、体力・精神力と求められるものはありますが、上記2つが総じてコンサルタントとして求められる能力になってきます。

資格、英語は必要?どんな対策をすればいいのか

資格について
IT領域ですと、PMPやITIL、セキュリティ、データベースなどエンジニア系、マネジメント系と数多くのIT資格がございます。
ただし、ご転職の際に「資格は必要なのか?」と聞かれますと、お答えとしては「絶対ではありません」。
資格より実務経験を見るファームが多く、もちろん資格があることで経験をよりアピールすることは可能ですが、特に何かなければいけないということではありません。
これは各ファームの求人情報をご覧になって頂くとお分かりになるかと思いますが、ほとんどの求人では経験領域を募集要件としており、特にこの資格がある方という記載はほとんどありません。

例えば、セキュリティ領域のエンジニア募集では領域関係なくSE経験者、セキュリティ未経験可という求人や、AI領域のITコンサルタントでもAI経験は必須ではなく開発経験があれば可、など様々な求人がございます。
弊社が転職エージェントだからこそ知っている情報も数多くございますので、まずはご相談頂ければ幸いかと思います。

英語について
英語については、コンサルティングファーム別、ご自身がなりたいコンサルタントポジションによって求められます。
ほとんどのファームでは英語は募集要件に入ってきませんが、有名なファームで例を挙げるとマッキンゼーにおいては戦略領域、IT領域関係なく英語は必須になってきます。また海外進出やグローバルに関わるコンサルティングに携わりたい方にとっても英語は必須といえるでしょう。
余談ではありますがITエンジニア、SEも英語については今後のキャリア展開を考える上でも身に付けておいた方がいいスキルでしょう。

どんな対策をすればいいのか
上記で挙げた、「論理的思考能力」、「コミュニケーション能力」については訓練することで伸ばすことができます。参考書籍等も多数出ていますのでこれらを参考に勉強するのも良いかと思います。
もう一つは情報収集です。
ITコンサルティング業界といっても、IT戦略、PMO、導入、など多種多様な領域があり、外資系、日系、シンクタンク系などコンサルティングファームの背景も様々です。ご自身がご興味のあるコンサルティングは何なのか、それを掘り下げるためにも、まずは業界のプレイヤーを知ることが大切です。
そして、次にするべきことは応募する企業の面接や選考対策の情報収集です。
実際に選考が始まってから準備をしている時間は、働きながらだと時間が取りづらいと思います。どんな対策が必要なのか前もって準備をし、履歴書・職務経歴書も用意しておくことも重要です。

「ITコンサル転職」まずは弊社ムービンにご相談下さい

弊社ムービンでは、
・コンサルティング業界情報のご提供
・詳細な採用動向
・読むべき書籍
・受かるための書類・面接対策
・面接調整
など「ITコンサルタントになるため」の転職支援をさせて頂いております。
今すぐのご転職をお考えでない方も、今後のキャリアや転職のタイミングについてのご相談も承っております。
弊社サービスはすべて無料ですので、まずはご相談頂ければ幸いです。

キャリア相談会 ご転職をお考えの方、今後のキャリアをお考えの方を対象に、 ご志向に応じて各業界についての最新ニーズ、企業情報などの個別説明会を随時実施しています。完全プライベート・無料の相談会ですのでお気軽にご相談ください。

ITコンサルタント 転職情報

ITコンサルタントの仕事内容

ITコンサルタントの仕事内容 ITコンサルタントの仕事内容は求められる問題解決シーンによって多岐にわたります。

求められるスキル

求められるスキルとは? IT知識だけではなく、コンサルタントとしての基礎能力も必要となってきます。

SEとITコンサルの違い

SEとITコンサルの違い 仕事内容や、求められる役割、企業の3つの視点からSEとITコンサルタントの違いを見ていきます。

SEからコンサルになる方法

SEからコンサルになる方法 アプリ、インフラエンジニアからコンサルタントへのキャリアアップ方法をご紹介いたします。

ITコンサルタントの1日

ITコンサルタントの1日 普段ITコンサルタントはどんな仕事をしているのか、領域別でまとめてみました。

採用動向

採用動向 最新のコンサルタント(経営・IT)、IT関連企業の採用動向です。詳細は弊社までご相談ください!



無料転職相談・登録はこちらから

初めての方へ

INTERVIEWインタビュー



FIRMファーム・企業特集

アクセンチュアの中でも特に積極採用を行っている各領域ポジション

DTC積極採用中!未経験からコンサルへ!

世界最大級ファーム「PwCコンサルティング」各ポジションの求人案件掲載中!

KPMGコンサルティングで積極採用中!各ポジションの求人案件掲載中!

過去最高益を記録した、東証一部大手ITコンサルティングファーム

おすすめ求人

業務プロセスコンサルタント:大手総合外資系コンサルティングファーム

もっとも知名度の高い大手総合外資系コンサルティングファームの一つ

SCM領域に対して、戦略の策定から業務改革やプロセスの再構築、組織変革、ITの導入・定着といったコンサルティングサービスを提供します。

詳細はこちらから

ITコンサルタント:最大のSI会社を母体とするシンクタンクにてIT戦略策定

日本最大のSI会社を母体とするシンクタンク。戦略立案、新規事業戦略、IT戦略等のコンサルを中心に展開しています。

一般企業、金融機関、行政機関全般における、IT戦略、CIO支援に関連するコンサルティング業務

詳細はこちらから

転職サービスはすべて無料となっております。ムービンではお一人お一人に
合わせた転職支援、そしてご自身では気づかれないキャリアの可能性や、
転職のアドバイス、最新の情報をご提供致します。
キャリアチェンジをお考えの方はぜひ一度我々にご相談ください。

無料転職相談・登録はこちらから

無料転職相談・登録はこちらから

転職サービスはすべて無料となっております。
ムービンではお一人お一人に合わせた転職支援、
そしてご自身では気づかれないキャリアの可能性、
転職のアドバイス、最新の情報をご提供致します。
ぜひ一度我々にご相談ください。

無料転職相談・登録はこちらから

ITコンサルタントになるには

ITコンサルタントとして求められる基礎能力・資質 - 求められる人材像とは

皆様からよく頂くご質問

弊社にご登録いただき、ご面談した方からよく頂くご質問をまとめてみました。

初めての方へ

ムービンのことや、弊社サイト活用法などをご紹介致します。

未経験からITコンサルタントへの転職 その対策方法とは?

未経験からITコンサル転職を目指している方へ、その転職方法と積極採用中の求人をご紹介いたします。

ページトップへ

お問い合わせ、ご相談はこちらから。すべて無料となっております。

Copyright (c) movin CO .,Ltd. All rights reserved.



無料転職相談・登録